30余年に亘り指紋認証技術に関連する製品を開発し、市場に提供してきた経験の中で、

   ◆指紋という個人情報を第三者に委ねることへの抵抗感
         ◆指紋読取りセンサを他人と共用することへの抵抗感

等に対する意見を幾度も聞かされました。

すなわち本人確認の為の指紋の提供は、

   ◆知っていることによる本人確認 (暗証番号、パスワード)
         ◆持っていることによる本人確認 (磁気カード、ICカード)

同様、自己責任の下で管理、使用されることが望ましい、との結論に至りました。

結果として、当社は、

   ◆利便性を損なわない
         ◆負担を感じさせない
         ◆適宜な安心と安全を提供する

指紋認証技術の提供を目指しております。